検索の設定
検索の設定は設定の二か所にある: 地域・言語・リンクの全般セクションと、あらゆる 検索を形づくるセキュリティとフィルタリングのスイッチで始まり、結果の種類ごとのタブ(ウェブ・画像・ ニュース・動画・ショッピング)を持つ検索セクションである。いずれもアカウントに保存され、 サインインするすべての端末に付いてくる。フォーム項目を変更したら保存を選んで適用する。
地域と言語
地域は結果を一つの国へ寄せる(リクエストの gl)。既定の自動は接続から地域を推定する。リストは
アメリカ合衆国・イギリス・カナダ・オーストラリア・アイルランド・ドイツ・フランス・スペイン・イタリア・
オランダ・スウェーデン・ブラジル・メキシコ・インド・日本・韓国・シンガポール・南アフリカに及ぶ。
言語は結果の優先言語である(リクエストの hl): 自動、または英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・
イタリア語・ポルトガル語・オランダ語・スウェーデン語・ロシア語・日本語・韓国語・中国語・アラビア語・
ヒンディー語のいずれか。
セキュリティとフィルタリング
検索セクションはこれらで始まる。
危険・悪意のあるサイトは、既知のフィッシングやマルウェアのドメインに由来する結果に印を付けるか取り除く。
全体のセーフサーチは、すべての結果の種類にセーフサーチを強制する単一のスイッチである。有効のあいだは 各種類のセーフサーチのスイッチはロックされる。セーフサーチはオンかオフのどちらかである — オンなら露骨な 成人向けの結果が除かれ、オフなら何も除かれない。
自動修正とスペルチェックは、明白な打ち間違いの修正ともしかしての提案をエンジンに任せる。入力した文字を そのまま検索したければオフにする。
リンク
結果を新しいタブで開くは、結果ページをその場に残したまま、各結果のリンクを新しいブラウザータブで開く。 全般にある。
引用と翻訳
引用スタイルは、結果から引用をコピーするときに使う参照スタイルを定め、カスタム引用テンプレートでは 独自の書式を定義できる。どちらも設定 → ユーティリティにあり、翻訳の 設定 — 外国語の結果の自動翻訳と、ページ全体の翻訳プロバイダー — と並ぶ。翻訳の設定は 結果の翻訳が扱う。
種類ごとの設定
検索配下の各タブは、一つの結果の種類の設定を持つ:
- ウェブ — 1 ページあたりの結果数(10・20・30・50)、既定のレイアウト(標準の 行またはスクエアカード)、ウェブのセーフサーチ。
- 画像 — 既定の表示モード(グリッド・ジャスティファイ・メーソンリー — 表示モードを参照のこと)と画像のセーフサーチ。
- ニュース — 既定のレイアウト(スクエアカードまたは標準の行)とニュースのセーフサーチ。
- 動画 — 既定の表示モード(グリッドまたはリスト)と動画のセーフサーチ。
- ショッピング — ショッピングのセーフサーチ。
API 経由の同じ設定
これらの設定のいくつかは Search API のリクエストパラメーターである: gl(地域)、
hl(言語)、safe(セーフサーチ)、time(新しさ)、num(結果数)。API のリクエストは呼び出しごとに
それらを指定するのであって、これらのアカウント設定を読むわけではない。