メールアドレスの変更
アカウントを新しいメールアドレスへ、自分で移すことができる。変更は、効力を持つ前に 新しい アドレスで検証 されるので、打ち間違いでロックアウトされることは決してない: 確認するまで、古いアドレスは機能し続け、何も変わって いない。
自分で変更する
設定 → アカウント から:
- 新しいメールアドレスと 現在のパスワード を入力する(パスワードの手順が、本当にあなたであることを確認する)。
- Suede は 新しい アドレスへ確認リンクを送り、セキュリティ上の措置として、変更が要求された旨の通知を 古い アドレスへ送る。
- 新しい受信箱でリンクを開く。リンクの有効期間は 24 時間 である。確認した瞬間にアカウントのメールアドレスが 切り替わる。アカウントのそのほかは何も変わらない。
変更が保留中の間は、設定にその旨が示され、リンクを 再送する(届かなかったときに便利)ボタンと、要求を 取り消す ボタンが表示される。確認するまで、既存のアドレスがサインインに使われ続ける。
新しいアドレスにできるもの、できないもの
新しいアドレスは、ほかのアカウントが既に使っていない、有効なメールアドレスでなければならない。 サインアップ と同じく、Suede はアドレスの正規化された形式を比較するので、既に存在する アカウントのエイリアスへ移ることはできない。自分の アドレスの句読点だけを変える(例えば Gmail のドットを 足したり外したりする)場合は、サインインを妨げることなく、保存・表示されるアドレスを更新する。
管理者による変更
アカウントのアドレスにもう到達できない場合 ── たとえば打ち間違えて検証リンクがどこにも届かなかった場合 ── support@suede.io に連絡すること。サポートが代わりにアドレスを変更できる。管理者による変更は直ちに効力を持ち、 古いアドレスと新しいアドレスの両方に通知し、アカウントをすべてのデバイスからサインアウトさせるので、修正された アドレスでサインインし直すことになる。